オイルを化粧水でサンドする簡単オイルスキンケア

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これからの本格的に乾燥がきになる季節にぴったりの簡単に取り入れられて、効果抜群のオイルの使い方をご紹介したいと思います。

用意するものは
・いつもの化粧水
・コットン
・いつもの乳液やクリーム
・植物オイル
だけです。

植物オイルは、目的に応じて選ぶのがオススメですが、できればオーガニックのものを選びましょう。

エイジングケア→アルガンオイル
敏感肌→スイートアーモンドオイル
混合肌→ホホバオイル
美白→ローズヒップオイル

などがオススメです。
妊娠線を消したいなら、まずは小さめの瓶のものを1つ用意してみてください。

使用方法
いつの通りクレンジング・洗顔をした後に行います。

step1 拭き取り

まずはコットンに化粧水をつけ、顔全体の拭き取りを行います。コットンを使うことで、皮膚の表面についている余分な角質を落とし、適度な水分を与えることで次のステップの浸透力をアップできます。もし拭き取り専用の化粧水や、導入化粧水をお持ちの場合はこのタイミングで使用してください。

step2 オイルを塗布する

オイルを手に取り手のひらで温めます。量は手に馴染んでしまう程度で十分です。よく温めて、少しオイルが柔らかくなったら、手のひらで顔を包み込むようにゆっくりと押しながらつけていきます。オイルのついた手でお顔を圧迫し、体温でオイルを新党させていくイメージです。決してこすらず、ゆっくり時間をかけてオイルを浸透させます。

step3 再び化粧水

オイルのベタつきがなくなったら、再度化粧水をつけます。この時は手でつけてもいいですし、コットンでパッティングしても大丈夫です。シートマスクなどを使用される場合はこのタイミングで使用します。

step4 乳液やクリームでお仕上げ

化粧水がしっかり入ったら仕上げに乳液やクリームで蓋をします。

ちょっとした一手間で、お肌のバリアがアップします。乾燥対策早めに始めてみてはいかがでしょうか。

シェーディングでメリハリのある顔に

私は以前、資生堂のアイブロー&ノーズシャドウを使っていたのですが、何年もの間、使わなくなっていました。それで、化粧品を整理していたら、そのノーズシャドウが出てきたので、メイクをするときに使ってみたら、顔にメリハリが出てなかなかいい感じになったのです。

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それで、新しくシェーディングを買うことにしました。ちょうどルナソルから秋にシェーティングが発売になっていたので、それを買うことにしました。濃淡の3色の肌色がワンセットになっていて、ノーズシャドウだけでなく、チークやフェースラインにも使うことができるということです。最初はヴィセの1200円のシェーディングを買ったのですが、色がちょっと合わなかったので、ルナソルを買うことにしたのです。

メイクの時にシェーディングを使うと顔にメリハリが出来て、彫りが深くなったような感じになります。私は特にノーズシャドウが気に入っていて、入れるか入れないかで顔の印象がガラリと違ってくるので、とても大切なものだな、と思います。

私はほほ骨は高い方なので、チークにはシェーディングは使いません。ただ、フェースラインは引き締めた方がいいと思い、エラの方にはシェーディングを入れるようにしています。顔にメリハリが出るとちょっと外国人のような感じになるので、気に入っています。日本人の顔は平坦なので、メリハリが出るシェーディングはとても便利なものですし、メイクの時には必要なものです。