乾燥肌だと思っていたら実はインナードライだった!べたつきを解消するには?

皆さんの肌はどんな状態ですか?乾燥肌、脂性肌、混合肌など色々あるかと思います。

私自身、中学生くらいからニキビが出来始め、いつもべたついているような状態でした。自分で脂性肌と認識し、ニキビケア用の化粧水を使用していました。年齢がいくにつれてニキビは出来にくくなったのですが、肌のべたつきは相変わらずでした。

化粧水にはさっぱりタイプとしっとりタイプがあることが多いと思うのですが、べたつきが気になる私は迷わずさっぱりタイプをチョイス。洗って化粧水をつけて、時には乳液がべたつきの原因になるような気がして、つけないこともありました。

それでも時間がたてば、すぐにべたつき始めます。毛穴も開き、肌はごわごわ。そしてべたつく。

どうしたらいいかわからなくなり、化粧品カウンターへ行き、相談することにしました。お肌の水分量や油分の量を測りましょうと言われ、計測してもらうことにしました。

結果は極度の乾燥状態だったのです。油分は相当高いだろうと思っていたのですが、それでも平均値を少し上回るくらいでした。年齢と比べ毛穴も開いている状態でした。そこで初めて分かったのが、自分が超がつくほどの乾燥肌だったという事です。

このように、乾燥肌なのにべたつきが気になる人に多いのが「インナードライ」という肌状態だそうです。インナードライとは、肌の内側の水分量が少なく乾いており、肌が水分の蒸発を守ろうと油分を分泌し、必死に肌を守っている状態なのです。

そこですすめられた化粧水が、今まで見向きもしなかった「しっとりタイプ」の物でした。しっかり水分を補い、クリームなどで蓋をしてあげるのが大事なのだそうです。乳液さえも敬遠していた私ですが、一気にクリームを使用するようになりました。

使い続けて1か月経つと、明らかに肌状態に変化がありました。べたつきが気にならなくなったのです。カウンターで計測してもらうと、水分量もあと少しで標準のところまで来ていました。

若い人に多いというインナードライ。べたつきが気になるけれど、どう改善したら良いかわからない!という方は、一度水分量を計測してもらうことをおすすめします。

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